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  • 建設紛争の弁護士の費用

建設でトラブルになったときには

住宅やマンションなど様々な建設をしているときにはトラブルが起きることもあります。そんなときには弁護士の力を借りることもあります。依頼する場合費用に関してはそれぞれの事務所によってかなり違ってきます。例えばある事務所緒の建設紛争の相談料金は1時間で5000円前後です。建設紛争で弁護士に現地調査を依頼すると調査手数料がとられます。これもある事務所では50000円前後です。これは現地調査を行って法律調査報告書を提出するもので、調査では建築士と同行することが原則で建築士に建築技術面の調査報告書の作成をしてもらいます。法律調査報告書は、建築士が作成した技術面の調査報告書を基本にして請求内容や請求の相手、とるべき手続など法的な検査結果をまとめたもので、建築士の調査費用が別にかかります。これも難しさや労力によって金額が変わってきます。さらに、建設紛争の交渉や民事調停、あっせん仲裁や住宅紛争審査会などを依頼するともっと費用がかかります。この場合着手金や報酬金が必要です。例えばある事務所に依頼して500万円の損害賠償請求が出来たときには、着手金が20万円前後、報酬金が40万円前後かかります。また、弁護士に民事訴訟を依頼すると同じ500万円の損害賠償請求が認められたときでは着手金は30万円前後、報酬金が60万円前後ぐらいかかります。建設でのトラブルで弁護士に依頼するときにはそれなりの金額が必要になってくることも考えておいたほうが良いです。

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